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3D乳腺超音波検査 Invenia ABUS(エイバス)

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神奈川初導入の乳腺専用3D超音波診断装置Invenia ABUSを2016年9月16より稼働開始

・ABUSってどんな機械?

 Invenia ABUS(エイバス)は、乳腺専用自動超音波画像診断装置(Automated Breast Ultrasound System)の名称です<製造販売GEヘルスケアジャパン株式会社>。
 エイバスは超音波検査なので、マンモグラフィのようなレントゲン被曝はなく、乳房を強く圧迫する必要もありません。
 従来の乳腺超音波検査(手動探査)では、専門的に訓練された医師・技師による慎重な検査が必要でしたが、エイバスの撮像は誰でも可能で、簡便にいつでも検査できるようになりました。
 従来の手動エコーでは、縦断面2Dしか観察できませんでしたが、エイバスでは縦断面2D情報を自動連続スキャン集積して、全乳腺を3D解析するため、乳頭から連続する冠状断面(“等高線スライス“)を観察できるようになり、乳がん検出能力が飛躍的に高まり、乳がんの見落としがなく、情報の保存性再現性に優れるため、後日病変部を詳細に再検討することができます。

 

・マンモグラフィの弱点とエイバスの長所

 乳がん検診で、マンモグラフィは乳がん死亡率を減少できることが科学的に証明されている唯一の検査です。
 乳がん超音波検診単独で、乳がん死亡率を減少できるかどうかは、現時点で検討中です。
 マンモグラフィ検査では、日本人に多い高濃度乳腺(Dense breastデンスブレスト)の約1/4で乳がんを見落とす危険性があります。マンモグラフィ検査で、乳腺組織が濃い白色に写るのが高濃度乳腺であり、白い乳腺組織の中に、本来白く写る腫瘤や癌が埋没して、見えない事があるのです。
 エイバスは超音波検査なので、マンモグラフィの弱点である高濃度乳腺にも対応できます。従ってマンモグラフィ+エイバスは、乳がん検出能力を高める最強の組み合わせです。

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